VOICE OF KYOTO academia in 代官山・蔦屋書店 vol.1
       
     
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VOICE OF KYOTO academia in 合羽橋・釜浅商店 番外編
       
     
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VOICE OF KYOTO academia in 代官山 蔦屋書店 vol.3
       
     
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VOICE OF KYOTO academia in 代官山 蔦屋書店 vol.4
       
     
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VOICE OF KYOTO academia in 代官山・蔦屋書店 vol.1
       
     
VOICE OF KYOTO academia in 代官山・蔦屋書店 vol.1

「 made by Japanese 」

日本のものづくりは、どこから来てどこへと向かうのか。 

かつて世界にブランドとして名を馳せた made in Japan は過去のものとなるも、 

日本人のものづくりと、日本人の求める品質は、世界基準として今もなお存在し続ける。 

それを支えるものこそ、日本人の手であり日本人としての美意識・審美眼に他ならない。 

made by Japanese.  

その言葉の意味するところ、日本のものづくりの真相についての話をしてみよう。 

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「作り手が糧を得るための場」として、2012年4月に京都で立ち上げられた VOICE OF KYOTO academia。

京都・台湾でのトークセッションからの気づきをもとに、東京 代官山 蔦屋書店にて、今とこれまで、そしてこれからのものづくりの話をします。 

第1部 「京都と東京でのものづくりへの取り組み」 丸若 裕俊 × 宮下 直樹 

第2部 「made by Japanese」 八木 隆裕 × 辻 徹 × 丸若 裕俊 × 宮下 直樹 

 

場所:代官山蔦屋 2号館1階 カフェエリア

日時:20129月25日(火) 19時~ 

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VOICE OF KYOTO academia in 合羽橋・釜浅商店 番外編
       
     
VOICE OF KYOTO academia in 合羽橋・釜浅商店 番外編

「 essence of JAPAN – 和菓子で紐解く花鳥風月の今昔 」

 

一周年を迎える今回の『VOICE OF KYOTO academia』は、合羽橋の良理道具の老舗・釜浅商店にて。トークセッションの後には、和菓子づくりのワークショップも開催します。

ゲストは、京都を拠点に創作和菓子に取り組む杉山早陽子さん(日菓)です。

【会期】
2013年4月29日(月・祝日)
トークセッション
和菓子のワークショップ

【会場】
ギャラリー KAMANI(釜浅商店2F) 東京都台東区松が谷 2-24-1

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VOICE OF KYOTO academia in 代官山 蔦屋書店 vol.3
       
     
VOICE OF KYOTO academia in 代官山 蔦屋書店 vol.3

「taste of Japan - 川越発のクラフトビールに学ぶ、世界と向き合う食文化の育て方。」

 

「作り手が糧を得るための場」として、2012年4月に京都で立ち上げられた VOICE OF KYOTO academia。今回は食文化がテーマです。


川越の地ビールとしてはじまり、世界をマーケットに据えた日本発のクラフトビール「COEDO」。ヨーロッパが起源の異文化であるビールを、地元でつくり世界が認める味として育てたあげられた「COEDO」からは、食文化の域を越えものづくりに携わる日本中の誰もが気づきを得られるはずです。

今回はそのCOEDO BREWERYのファウンダー・CEOである朝霧重治氏をゲストに向かえて、日本でつくる世界に通用する「味」づくりの話をもとに、国内はもちろん世界でも通用するブランドの育て方について、話しを深めます。

第一部 - COEDO のブランド紹介とヒストリーについて(約45分)
 朝霧 重治(COEDO BREWERY)× 宮下直樹(VOICE OF KYOTO)

第二部 - 地ビールからクラフトビールへ。グローバル視点で磨き上げる日本の味とは(約60分)
 朝霧 重治(COEDO BREWERY)× 丸若 裕俊(丸若屋)× 宮下直樹(VOICE OF KYOTO)

定員:約40人
参加:2,000円(COEDOビール1杯含む)
※COEDO の中からお好きなフレーバーをお選び頂けます。
(数に限りがあるのでご希望のものをご用意できない場合がございます)

出演者プロフィール
COEDO BREWERY 朝霧 重治
埼玉県川越市生まれ。
Beer Beautifulをコンセプトとする日本のクラフトビール「COEDO」のファウンダー・CEO。
川越産のサツマイモから製造した「紅赤-Beniaka-」を筆頭に、
日本の職人達による細やかなものづくりと『ビールを自由に選ぶ』という
ビール本来の豊かな味わいの魅力をクラフトビール「COEDO」を通じて、
武蔵野の農業の魅力とともに発信。
品質やブランドデザインに対する評価は世界的にも高く、
現在ビールはアメリカ、オーストラリア、中国、シンガポール、フランス等各国に輸出されており、
グローバルな視点での活動も進めている。
http://www.coedobrewery.com

2007年4月 国際食品品評会 モンドセレクションで最高金賞2品、出品した5品すべてが受賞
2007年11月 ニューズウィーク日本版で世界が注目する日本の中小企業100社に選ばれる
2009年5月 欧州の著名シェフ・ソムリエが審査員を努める国際食品品評会「iTQi」にて
    COEDO 紅赤 -Beniaka- が3年連続で三ツ星を獲得し、
    世界で7例目となる「クリスタルアワード」を受賞。
2009年11月 EUROPEAN BEER STAR 2009 Silver Award受賞(日本初)
2011年5月 EUROPEAN BEER STAR 2010 Gold Award受賞(日本初)
などビールの本場ヨーロッパでの世界的な品評会において受賞多数。

丸若屋 丸若 裕俊
日本古来の工芸品を現代の感性と技術というフィルターを通し、
独創的な形として再提案するプロダクトプロデューサー。
東京に軸をおきつつ、金沢や越前、燕三条をはじめとする
日本をまたに掛けてのオンリーワンなこだわりの作品は国内外から注目される。
www.maru-waka.com

VOICE OF KYOTO 宮下 直樹
1978年 京都生まれ。
株式会社 博報堂 退社後、2007年に VOICE OF KYOTO を立ち上げる。
以降、京都に軸足をおきつつ、職人・アーティストらと親交を深めながら
「伝統以前の京都を伝える」をコンセプトに形骸化しつつある
伝統と文化を世の中につなぎ直すためのプロトタイプづくりに取り組む。
本企画 VOICE OF KYOTO academia をはじめ、
日本の美意識を追体験するための複合ワークショップ botanical なども手掛ける。
miyashitanaoki.net

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VOICE OF KYOTO academia in 代官山 蔦屋書店 vol.4
       
     
VOICE OF KYOTO academia in 代官山 蔦屋書店 vol.4

「silence of Japan - 「言葉の服」に学ぶ、日本の深層の伝え方。」

 

今回の VOICE OF KYOTO academia では、服飾デザインから日本の美意識ついて考えます。

この国が長く内包し成熟させてきた世界に誇れる審美眼や表現の豊かさについて、何が「らしく」日本固有の価値観なのかを「matohu」の手掛けるシーズン毎のコレクションとそのテーマを入口に VOICE OF KYOTO academia ならではのセッションを通じてお伝えしたいと思います。

もちろん、第一部では「matohu」のコレクションについてそのブランドヒストリーもお話し頂きます。掘畑さん・関口さんが紡ぎだすテーマのもと、コレクションから伝わる服飾デザインの美しさと日本らしい世界感。ぜひ、みなさんにもこの場をご一緒いただき、普段はわたしたちがあまり口にすることのない、その沈黙の「言の葉」の中にある日本の美意識の深層に触れて頂ければ幸いです。

 第一部 - matohu のブランド紹介とヒストリーについて(約60分)
  掘畑裕之・関口真希子(matohu)× 宮下直樹(VOICE OF KYOTO)

 休憩(10分)

 第二部 - silence of Japan - 「言葉の服」に学ぶ、日本の深層の伝え方(約60分)
  掘畑裕之・関口真希子(matohu)× 宮下直樹(VOICE OF KYOTO)

 質問・サイン会(20分)

トークセッション終了後、会場にて「言葉の服」をお買い上げの皆様に
matohuの掘畑さん、関口さんのサイン会も実施いたしますので、こちらもお楽しみに。
※この「言葉の服」のブックデザインを担当された平野篤史氏は、
 このデザインを含む仕事で今年JAGDA新人賞を受賞。

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【出演者プロフィール】
---matohu
堀畑裕之と関口真希子による服飾デザイン・ブランド。
「日本の美意識が通底する新しい服の創造」をコンセプトに、2005年デビュー。

5年間10シーズンにわたり「慶長の美」を大きなテーマに、「織部」「志野」「かぶき者」など
慶長年間(1596-1615年)の精神を服の造形に活かした大胆なコレクションを発表。
2009年 毎日ファッション大賞新人賞を受賞。
2011年スパイラルガーデン(東京)と熊本市現代美術館で「matohu 慶長の美」展を開催。
2010年より「日本の眼」をテーマに、固有の美意識を現代に生かす服作りを
さらに先鋭的に展開している。
http://www.matohu.com

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